クレジットカードは1枚しか持たないと決めている。そう決めてしまえば、かなりポイントが貯まるものである。自分が持っているクレジットカードは、請求時に1%分差し引かれるだけではなく、別途、ポイントが貯まるのである。この2段階の特典にお得感を感じざるを得ない。今では、かなりポイントが貯まっているので、交換が楽しみだ。
IDカードは様々な所で使われており現在の世の中では必要不可欠なものとなりました。そしてそのほとんどはICカードとも言えます。IDカード内にICチップを埋めこんであり様々な情報が記憶してあります。例えば電子マネーやクレジットカードや会員証などがあり、また社員証などは社員の入退出や出退などチェックすることも出来ます。
ソニーは、0.74型で4K(885万画素)を実現したホームシアタープロジェクタ用ディスプレイデバイス「0.74型4K SXRD(Silicon X-tal Reflective Display)」を発表した。
同社は、デジタルシネマ用として「1.55型4K SXRD」をすでに商品化しているが、今回ホームシアタープロジェクタ向けに、従来プロセスよりも微細な0.18μm MOSプロセスを採用したほか、液晶駆動の最適化による画素電極電圧の低下を図り、画素駆動回路面積を縮小したことで、画素ピッチを従来の7μmから4μmへと微細化し、0.74型ながら有効885万画素(水平4,096×垂直2,160)を実現した。
また、プロジェクタの内部において、使用環境によっては光学部材やパネル温度が変化してしまうが、高精細な4μm画素ピッチでは、環境温度による部材の膨張などに起因した、かすかなパネルの位置関係の変化が課題となるため、今回、材料と形状を最適化した新たなパッケージを開発することで、赤・緑・青3枚のパネルの位置合わせを正確に保ちつつ、熱伝導性の良い材料を使うことで冷却性能を向上させ、従来より輝度を上げても解像感と色再現性を高品位に維持することに成功した。
画素間スペースは0.2μm、開口率90%で液晶セルギャップは2μm以下、階調特性12bit、フレームレート120Hzという特性となっており、同製品は、同社の4Kホームシアタープロジェクタ「VPL-VW1000ES」に採用されている。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
ソニーなど、個々の細胞を標識物質なしに識別する技術を開発
ソニー、デジタルケーブルテレビ放送規格「DVB-C2」復調LSIを発表
ソニー・東芝・日立、中小型ディスプレイ事業を統合することで合意
ソニー、RGBW方式で低消費電力と高輝度を実現した液晶モジュールを開発
ソニー、「スズ系アモルファス負極」を採用したリチウムイオン2次電池を開発
レノボ・ジャパンは、コンシューマ向けオールインワンタイプのデスクトップPC、Lenovo Cシリーズの新製品として、20型ワイド液晶を採用し、マルチメディア機能を強化した「Lenovo C325」を発表した。全国の家電量販店で10月28日より発売する。価格はオープン。
エントリー向けのデスクトップPCだが、AMDの最新型APUを搭載し、従来のCシリーズから処理能力を向上させている。本体デザインにおいて、艶のあるダイヤモンド・ブラックとメタリック・ホワイトの2色の筺体をラインナップするとともに、置く場所を選ばない省スペース設計を採用しているため、家庭内の様々な環境にマッチするという。
主な仕様は、ディスプレイが20型(1,600×900ドット)LED光沢液晶、CPUがAMD E-450(1.65GHz)、チップセットがAMD A50M FCH、メモリがPC3-10600 SO-DIMM 2GB(2GB×1/最大8GB)、ストレージがSATA7,200rpm HDD 500GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチ。OSはWindows 7 Home Premium SP1 64bit。
主なインタフェースは、IEEE802.11b/g/n、GigabitEthernet、USB2.0×6、ヘッドフォン出力/マイク入力×1、6in1メモリカードリーダ、30万画素Webカメラなど。本体サイズ/重量はW499×D78×H343.5mm/5.97kg。製品にはUSBのキーボード/光学ホイールマウスが付属する。
[マイコミジャーナル]
東京大学と日本マイクロソフト、レノボ・ジャパンは2011年10月5日、21世紀型スキルの育成を目指す、ICT を活用した実証研究に連携して取り組む、と発表した。
3社は、9月28日に東京大学で竣工した「21 KOMCEE」で、タブレット PC とクラウドサービスを活用した能動型学習(アクティブラーニング)に取り組むとともに、これと連携し、同様の ICT 環境を、豊島区教育委員会の協力を得、豊島区立千川中学校で展開、実証研究を行うという。
東京大学、日本マイクロソフト、レノボ・ジャパン、豊島区教育委員会の4者は、ICT を活用した21世紀型教育を再構築し、日本のこれからの教育を提示するために連携し、東京大学では10月上旬から、豊島区立千川中学校では10月下旬から、プロジェクトを開始する。
実証研究では、東京大学が Windows 7 搭載タブレット PC 60台と教育向けソフトウェア、クラウドサービスの環境を 21 KOMCEE に構築、2006年4月〜2009年3月に実施した「MEET」(Microsoft chair of Educational Environment and Technology:マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門)の研究成果をもとに、タブレット PC によるアクティブラーニング型モデル授業を実施する。
また、そこで得た経験やノウハウを豊島区立千川中学校で活用、共有するとともに、プロジェクト全体の実証研究の成果を公開授業などで紹介する。
日本マイクロソフトは、Microsoft が世界展開している教育支援プログラム「Innovative Schools Program」の一環として、教育専門家の手配や Web ツールであるスクールリサーチの提供、海外で実績のある教材や教育向けツールの提供、豊島区立千川中学校の教職員への技術研修などを行う。
レノボ・ジャパンは、「U.dream」プロジェクトの一環として、東京大学の 21 KOMCEE にタブレット PC 60 台を寄贈、また、豊島区立千川中学校にもタブレット PC 40台を寄贈し、実証研究に際してテクニカルサポートを行う。
【関連記事】
産経新聞、関西エリア向けニュースサイトを開設
大塚商会、Office365 で Windows Phone を拡販
VRI とポータル4社、ネット広告効果を調査
日本 MS、ワイヤレスマウスのアーティスト版を販売
ダイワボウと日本マイクロソフト、Windows スレートで協業