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リフォームする間、引越し後の部屋を貸してくれる業者がある

自宅のリフォームを検討する場合、やはりリフォーム中は、どこかに引越しなければならないケースが多いと思う。地域によって礼金・敷金などの制度や考え方が異なるらしいが、リフォームに資金がかかり、この上、往復の引越しの代金と家屋または部屋の賃借は、かなり負担になるに違いない。しかし、この場合、リフォーム中の部屋を貸してくれる業者がるので探してみたり、条件を問い合わせてみたりしてもよいと思う。
キッチンが古くなってくるとストレスがたまりますよね。キッチンのリフォームでストレス解消しませんか。キッチンのリフォームでは、IHクッキングヒーターやガスコンロの交換、食器洗い乾燥機を取り入れるなど、交換のような程度でもだいぶ違いますよ。気になる収納スペースを、オーダーで作ってもらうという方法もあります。
 現地28日に行われたフェニックス・サンズ対ボストン・セルティックスの一戦は、ベンチ出場のマーチン・ゴータットが自己最多の19得点に加え17リバウンドと力強いプレーを見せ、88対71でサンズが快勝。今季21勝目(24敗)を挙げて、連敗を3でストップした。

 ペイントエリア内を制圧したサンズは、第2Qに18点の大量リードを奪うと、ペースをつかめないセルティックスを尻目に、最後までリードをキープしたまま勝利した。個人成績ではゴータットの他に、指令塔のスティーブ・ナッシュが13得点、10アシスト、ビンス・カーターが17得点を挙げて勝利に貢献。さらにロビン・ロペスとマイケル・ピートラスがそれぞれ11得点を記録した。一方、イースタン・カンファレンス首位の勝率を誇るセルティックスは、この試合では終始リズムに乗れず。スリーポイントシュートは18本中2本のみに留まるなど、フィールドゴール成功率34.2%と精彩を欠いた。

 またセルティックスは、この試合でテクニカルファウルを連発。KGことケビン・ガーネットが第4Q、チャニング・フライの股間付近をヒット。激高したフライとガーネットが対峙し会場は一時騒然となった。審判のビデオ判定の結果、KGはテクニカルファウル2つで退場。この騒動で、フライ、フォワードのケンドリック・パーキンス、ネイト・ロビンソンもそれぞれテクニカルファウルがコールされた。また第2Qにはドック・リバースHCが審判に抗議したとしてテクニカルファウル2回で退場となっている。

 個人成績ではKGが18得点、9リバウンド、ポール・ピアースが14得点をマークした。なお、今季12.3得点、5.3リバウンドをマークしている控えフォワードのグレン・デイビスは右太ももを痛めたため後半はプレーを控えている。(STATS-AP)

 ポートランド・トレイルブレイザーズは現地28日、左ひざを負傷したフォワードのニコラス・バトゥームがMRI検査を受け、検査の結果、異常が見られなかったと発表した。骨挫傷と診断され、復帰は回復状況を見ながらその日ごとに判断されるという。

 バトゥームは、27日に78対88で敗戦したボストン・セルティックス戦の第2Qにひざを痛めた。同日午前中にMRI検査を受け、打撲以外には損傷が見られないということが明らかになっていた。なお、今季のバトゥームは、11.8得点、4.8リバウンドという成績を残している。

 けが人続出で満身創痍のブレイザーズにとって、先発選手の朗報に安堵するのは今週に入ってこれで2度目。今週上旬には、フォワードのラマーカス・オードリッジがでん部のMRI検査で異常なしと診断されていた。(STATS-AP)

 現地28日に行われたマイアミ・ヒート対デトロイト・ピストンズの一戦は、試合時間残り6.5秒にエディ・ハウスが決勝点となるフリースロー2本を沈め、88対87のわずか1点差でヒートが競り勝った。ヒートは今季成績を32勝14敗としている。レブロン・ジェームスは、故障で欠場したクリス・ボッシュとドウェイン・ウェイドの不在を補う、この試合最多の39得点と大暴れを見せチームの勝利に貢献した。

 ボッシュとウェイドの先発2選手を欠いたヒートは、第3Q終盤の時点で10点ビハインドを背負っていたが、徐々に追い上げ残り4分20秒に同点に追い付くと、そこからは一進一退の攻防になった。2点リードで迎えた残り1分7秒にはピストンズのオースティン・デイにスリーポイントシュートを決められ1点ビハインドに。しかし、土壇場の残り6.5秒にハウスがフリースロー2本をきっちり沈めて勝利を引き寄せた。

 個人成績では、レブロンが39得点の他、9アシスト、8リバウンドとオールラウンドに活躍。また決勝点を挙げたハウスが15得点、マイク・ミラーが12得点をマークした。

 一方ピストンズは、試合時間残り2.7秒からの最後のワンプレーで、テイショーン・プリンスからパスを受けたデイがダンクシュートを失敗し万事休す。個人成績では、ベン・ゴードンが21得点、デイが19得点、9リバウンドをマークした。シーズン成績は17勝30敗となっている。(STATS-AP)

 シカゴ・ブルズは現地28日、本拠地でオーランド・マジックと対戦。オールスターポイントガードのデリック・ローズが胃潰瘍に苦しみながらも22得点と気合いのプレーを見せ、ブルズが99対90で快勝した。ブルズはここ11試合で9勝目と順調に勝ち星を重ね、シーズン成績を32勝14敗としている。

 胃に2つの潰瘍が見つかり、ものを飲み込む時やシャワーを浴びる時でさえ痛みを感じるというローズだが、「俺が試合に出た時に、病気だからといってマジックが手加減するなどと言うはずがない。彼らは優秀なチームなんだ」とコメント。言い訳はせず、プロフェッショナルな姿勢を見せている。

 ブルズは第3Q、ルオル・デンが16得点を挙げる活躍を見せるなど、34対17のダブルスコアでマジックを圧倒し12点リードで終える。しかし第4Qに入ると、今季最多の40得点を挙げたドワイト・ハワードを中心にマジックが猛追。試合時間残り約1分半には93対90まで迫られたが、その直後にデンがレイアップシュートに成功すると、あとはローズがフリースロー4本を決めて勝負を決めた。デンはチーム最多の26得点、カルロス・ブーザーが16得点、16リバウンドをマークした。

 マジックは、大黒柱のハワードが今季最多得点に加え15リバウンドと奮起。しかし、ブルズディフェンスにチームが得意とするスリーポイントシュートを21本中5本に抑え込まれたのが響き、今季17敗目(30勝)を喫した。なお、二桁得点を挙げたのは、ハワードと11得点を挙げたギルバート・アリーナスの2選手のみに留まっている。(STATS-AP)