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夢のアパート経営は本当に儲かるのか

私は賃貸アパートに10年ほど住んでいます。いつも主人と宝くじが当たったらアパート経営をしようという話になるのですが、中々大変なところもあるようです。大家さんと話していた時のことですが、ある日突然夜逃げのようにいなくなってしまう方とか、御近所同士でトラブルになるなど人が相手なので一筋縄ではいかないようです。アパート経営と聞くと、楽に儲かりそうですが経営はすべてにおいて楽ではないのかもしれませんね。
不動産投資信託を保有していますが、これは今、自分の中で注目の金融商品となっています。今後も不動産投資信託の残高を増やしていこうと考えていますが、最近の株式市場の低迷に伴い、投資口価格も値下がりしています。これは逆に利回りは上昇していることを意味します。今後の展開に注視していますが、今は久しぶりに買っても良い水準となりました。
 日合成 <4201> 481 +12
 3日続伸。21日、11年3月期通期連結業績予想の修正と期末配当の増額修正を発表した。通期連結業績予想の営業利益及び経常利益は前回予想に据え置いたが、売上高912億円(前回予想比0.8%増)、当期純利益61億円(同10.9%増)に、それぞれ上方修正した。前回予想時に特別損失項目として織り込んだその他有価証券の評価について、市場の状況から評価損計上の必要がないこと等により、当期純利益が連結・個別ともに前回予想を上回る見通し。また、この業績修正を踏まえ、11年3月期期末配当予想を前回予想の5円から7円(前期は6円)に修正した。

 東光 <6801> 189 +6
 4日続伸。立花証券は、同社の投資判断を「強気」とした。他社に先駆けて開発したメタルアロイを用いたパワーインダクター(コイル)の販売がスマートフォン向けに急拡大しているという。世界の携帯電話メーカー上位10社のうちすでに9社が採用しているそうだ。需要に対応するため、中国工場(広東省)で能力の増強を急ピッチで進めており、月産能力を今年2月の4000万個から年末までに1億6000万個に引き上げることを計画しているという。来期はメタルアロイパワーインダクターの増産効果が通期フルに見込まれるため、業績回復のペースに弾みがつくと指摘。

 日本電工 <5563> 510 +32
 大幅に3日続伸。大和CMは、新規にレーティング「2(強気)」を付与し、目標株価を523円とした。当面のカタリストは、11年2月に竣工したリチウムイオン電池正極材料の新工場からの出荷開始および新素材事業の利益成長の確認であると考えるという。12年12月期の増益が織り込まれれば、目標株価から更なる上値が期待できるそうだ。

 タツタ線 <5809> 385 +26
 大幅に3日続伸。21日、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高432億円(前回予想比1.6%増)、営業利益23億6000万円(同21.0%増)、経常利益24億2000万円(同21.0%増)、当期純利益5億6000万円(同47.4%増)に、それぞれ上方修正した。導電機能性材料関連製品需要の更なる伸長と電線ケーブル需要の回復により、売上高、営業利益、経常利益は前回予想を上回る見込み。また、当期純利益についても、減損損失等の計上により特別損失が増加するが、経常利益の増加及び法人税等調整額負担の解消等により、前回予想を上回る見込み。

 西芝電機 <6591> 267 −21
 大幅続落。21日、11年3月期通期連結業績の修正を発表した。経常利益は4億円(前回予想比17.6%増)に上方修正した。一方、売上高は181億円(同3.7%減)、営業利益は4億1000万円(同6.8%減)、当期純利益は1億2000万円(同40.0%減)に下方修正した。売上高は、発電・産業システムが予想を下回る見込みとなったほか、東日本大震災に被災した顧客向け物件の一部に納期延期が発生したため、前回予想値を下回る見通し。利益については、営業利益は原価低減活動や徹底した経費削減策に努めたものの、売上高の減少が響き、前回予想値より若干の減益となる見通し。また、経常利益および当期純利益については、営業外費用の減少と東日本大震災に伴う損失などの特別損失を見込み、前回予想値をそれぞれ上記の通り修正した。

 明星工業 <1976> 318 −15
 4日続落。21日、11年3月期通期連結業績の下方修正を発表した。売上高は325億円(前回予想比7.1%減)、営業利益は15億5000万円(同32.6%減)、経常利益は14億9000万円(同30.7%減)、当期純利益は6億7000万円(同62.8%減)に下方修正した。前回公表時と比較して、建設工事業において、主に国内の断熱工事及びクリーンルーム内装工事関連の設備投資等の減少による需要低迷が継続していることにより、連結・個別ともに売上高、営業利益、経常利益において、前回予想を下回る見通し。当期純利益については、個別においては、主に建設工事案件での支払補償費(1億8700万円)の計上、繰延税金資産の取崩額の増加、連結においては、個別の要因に加えて、固定資産(土地、生産設備)の減損損失(4億3000万円)の計上があり、前回予想数値を下回る見通し。編集担当:佐藤弘)

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3月31日レーティング情報:三菱UFJモルガンスタンレー証券


 トヨタ自動車は、ニューヨークオートショー2011で小型FRスポーツカー「FR-S concept」を出展した。富士重工業との共同開発を行っているFRスポーツだ。

【写真:北米ではScion(サイオン)ブランドで市販】

 FR-S conceptでは、スバルの2リットル水平対向4気筒DOHCエンジンに、トヨタの直噴システム「D-4S(Direct injection 4 stroke gasoline engine Superior version)」を組み合わせた。D-4Sは、筒内直接噴射とポート噴射を併用するシステムで、同社ではこの組み合わせにより、「高出力と高い環境性能の両立を図る」としている。

 ボディサイズは4272×1816×1204ミリ(全長×全幅×全高)で、ホイールベースは2570ミリ。2012年に米国市場に向けてScion(サイオン)ブランドで投入する予定だ。【岡田大助,誠Style】


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