よく美容雑誌を読むのですが、シミやソバカスのほかにけっこう気にしている人が多いのがほっぺたなどの赤みが強い赤ら顔で、これにはクリームファンデーションやコンシーラーなどが有効だそうです。とくにそんな症状をしっかりカバーしてくれる化粧ブランドもあり、そこの商品は色目が大きく分けてブルー系とイエロー系に分かれています。赤ら顔にはブルー系がおすすめだそうで、そのブルーで赤みを上手く調整して、綺麗な肌色にしてくれるようです。
医療脱毛には大変興味がある。というのも、私が毛深いからです。脱毛に興味があるもののきっかけがなくていけてないというところです。医療脱毛よりもエステサロンみたいなところである脱毛もあるけれども、やっぱり効果の面と安心の面から言って、医療とある方がよさそうな気がします。ただ値段もその分よくなるので、よく考えたい。
生活雑貨大手「東急ハンズ」(東京都渋谷区)が24日から3カ月間、甲府市丸の内1の岡島百貨店に期間限定で出店する。6階フロアの約3分の1のスペースで、日用雑貨など約3000点を扱う。3月に設立75周年を迎える同百貨店が集客の核として誘致。同時期に昭和町でオープンする県内最大級の大型ショッピングセンター「イオンモール甲府昭和」にも対抗したい考えだ。
出店するのは、東急ハンズの人気商品を集めた店舗「TRUCK MARKET(トラックマーケット)」。短期のフランチャイズ形態で同社が全国で展開しているが、県内では初出店となる。
子供服売り場などがある6階西側約450平方メートルで、キッチンやバス・トイレ用品を始め、文房具や雑貨、旅行グッズなど幅広い品ぞろえを予定している。同百貨店営業推進部は「東急ハンズの商品は若者や女性などに人気が高く集客が期待できる。百貨店を含め、甲府の中心商店街を活性化する起爆剤になれば」と話している。【曹美河】
2月5日朝刊
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◇エアコン控え、荷物少なくし燃費10%減
県は4日、制限速度を守り、急加速をせずに燃料を節減する運転法「エコドライブ」の講習会を開いた。電気自動車の試乗会も実施。世界的な原油価格の上昇で県内のガソリン価格も値上がりを続ける中、県の担当者は「財布にも環境にも優しいエコドライブを始めてみては」と呼びかけている。
講習会には45人が参加。エコドライブは▽控えめなエアコン使用▽こまめなアイドリングストップ▽余計な荷物は積まない−−などを心がける運転方法で、燃費を約10%減らす効果があるという。参加者からは「勉強になった」「エコドライブの良さをもっと多くの人に知ってほしい」との意見が相次いだ。
石油情報センターが発表した1月31日時点の県内のレギュラーガソリンの小売価格は1リットル136円50銭(全国平均137円90銭)。昨年1年間の最安値122円60銭を13円90銭上回り、車を使う企業や消費者にとって、頭の痛い問題となっている。【奥山はるな】
2月5日朝刊
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県は4日、県農業技術センターが開発したヤマトイモ「ぐんまとろりん」(仮称)の品種登録を目指し、農林水産省に出願したと発表した。細長い棒状で調理・加工しやすいのが特徴。従来の県産ヤマトイモは形状が安定しない難点を抱えていたが、品種改良を続け克服したという。登録されれば、主産地の太田・伊勢崎地域を中心に普及を図り、4〜5年後の本格出荷を目指す。
農林水産省の統計によると、県の08年産ヤマトイモの作付面積は576ヘクタールで全国1位。しかし2位の千葉県(566ヘクタール)に比べてイモの形状が安定せず、県産の特徴を示すことができなかったため、価格面で劣勢を強いられていた。
県によると、新品種の開発に着手したのは96年。「棒状で長さ50センチ以下」などを目標に、ようやく理想の品種にたどり着いた。粘りが強く、味は甘いのが特徴という。【奥山はるな】
2月5日朝刊
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◇図書館だよりや掲示板評価
第56回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会、毎日新聞社主催、内閣府、文部科学省後援)で、高崎女子高が「読書感想文推進大賞」を受賞した。同賞はコンクールに積極的に取り組み、読書推進に成果を上げた学校を表彰するもので、小、中、高の各部門で選ばれるのは全国で1校だけ。東京・丸の内の東京会館で4日、表彰式が行われた。
同校には、1〜3年の各クラスに2人以上の生徒図書委員が在籍し、(1)放課後の本の貸し出し(2)月1回の「図書館だより」発行(3)新着図書を紹介する掲示物の作成−−を行う。また、共通の課題図書を読んで生徒同士が意見を交換し合う校内読書会を開いたり、授業で積極的に図書館を利用するなど、学校全体での推進活動が評価された。
国語科の荒井充夫教諭は「読書をすることで、学校の勉強だけでは身につかない、人間力をはぐくむことができる。これからも、生徒が気軽に本と触れあえる環境作りに力を入れたい」と話した。【角田直哉】
2月5日朝刊
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