編集(管理者用) | 編集 | 差分 | 新規作成 | 一覧 | RSS | FrontPage | 検索 | 更新履歴

美容雑誌でのっていた赤ら顔にも効果的なコンシーラーについて

よく美容雑誌を読むのですが、シミやソバカスのほかにけっこう気にしている人が多いのがほっぺたなどの赤みが強い赤ら顔で、これにはクリームファンデーションやコンシーラーなどが有効だそうです。とくにそんな症状をしっかりカバーしてくれる化粧ブランドもあり、そこの商品は色目が大きく分けてブルー系とイエロー系に分かれています。赤ら顔にはブルー系がおすすめだそうで、そのブルーで赤みを上手く調整して、綺麗な肌色にしてくれるようです。
露出の増える夏になってからでは、間に合いません。露出の少ない冬、今だからこそ、医療脱毛をしましょう。医療脱毛だから、安心、安全、確実。それに、毎日の面倒なお手入れともおさらばです。毛深い、とお悩みのあなたも、医療脱毛で、憧れのつるつるすべすべお肌を手に入れることができますよ。そして、今度の夏は堂々と露出度の高い服を着ましょう。つるつるすべすべお肌、あなたは手に入れたくありませんか。医療脱毛、おすすめですよ。
Cypress Semiconductorは、同社タッチスクリーンコントローラ「TrueTouch」向けにACノイズが存在する環境でも正常動作を可能とする「Charger Armor」機能を発表した。

同機能は、TrueTouchの「CY8CTMA3XX」ファミリに搭載されるもの。低価格の充電器の場合、ノイズ抑制コンポーネントを備えていない場合があり、1Hz〜1MHzの周波数スペクトルにわたって数十V(Peak to Peak)を発生させる場合がある。これらの電圧ノイズは、タッチ操作中にタッチパネルに直接入り込み、タッチ性能に影響を及ぼすことがあるため、多くの携帯電話メーカの協力により、充電器のノイズスペクトルを規制する規格「EN 62684」および「EN301489」が作成された経緯がある。

従来のTrueTouchテクノロジのみでもこうした規格で規定されている水準にノイズを抑制することは可能だが、同社ではCharger Armorを使用することで、これらの規格を超えた高い充電器ノイズ耐性を実現し、さらに低価格な充電器を使用してもモバイルデバイスの動作を可能にすることを目指したという。

なお、Charger Armor機能はすでに提供が開始されており、同社では同機能搭載システムを2011年上期に導入することを勧めていくとしている。

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
Cypress、11.6型マルチタッチスクリーン対応チップソリューションを発表
ON Semi、CypressのCMOSイメージセンサー事業部を買収
Cypress、抵抗膜式スタイラスの置換タッチスクリーンコントローラを発表
Cypress、高速SRAM製品群に65nmの36M/18Mビットデバイスを追加
Cypress、タッチコントローラなどをWLCSPで提供


シーサーは、Webフォントサービス「デコもじ」において、タイプバンクフォントやたぬきフォントなど29書体を追加すると発表した。

デコ文字は、サーバにアップされたフォントファイルをCSSで読み込むことによって、ブラウザに任意のフォントを表示できる技術を用いたウェブフォント(CSS3 Web Fonts)サービス。同サービスを利用することによって、ブログやホームページのフォントを変更できる。

このたび、デコもじにタイプバンクの「TBカリグラゴシック」、「UDタイポス」ら27書体と、「たぬき油性マジック」、「コウボ469R(等幅)」の計29書体が追加されることが発表された。

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
Webフォントサービス「デコもじ」、サブセット機能で表示高速化を実現
日本語対応ウェブフォントサービス「デコ文字」、法人向けプランを開始
ウェブフォントサービス「デコ文字」、独URW++社の130書体を追加
日本語対応のウェブフォントサービス「デコもじ」正式リリース


ジュピターテレコムは2月18日、集合住宅向けの生活情報サービス「J:COM マンションポータル」を2月22日より提供開始すると発表した。

このサービスは集合住宅物件の所有者や管理会社などを対象としたもので、居住者との連絡手段を提供することが主な目的とされる。

提供される機能は、落し物やゴミの回収日などの情報を提供する「お知らせ」や、マンション管理者からの重要な連絡事項などを伝える「回覧板」(管理者が閲覧状況を把握できる)、居住者に対するアンケート調査を実施することができる「アンケート」、共用施設の空き状況確認や予約を可能にする「施設予約」など。

同社はこのサービスによってCATVなど各種サービスの新規導入促進を図るほか、サービスの解約防止にも役立てたいとしている。

「J:COM マンションポータル」は、開始当初はPC向けのサービスとなるが、今後はテレビや携帯電話にも対応する予定だという。

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
J:COM、住商、KDDI、アライアンス関係構築に向けた覚書を締結
J:COM、グループの社会貢献活動の名称を「ニコロジー活動」と命名
見逃してもPC&TVで視聴OK! 「NHKオンデマンド」今日からスタート
J:COM、国内3位のCATV事業者ケーブルウエストを買収 - 松下らの株式を取得


 アイファイジャパンは、2月17日、東京・文京区の筑波大学附属小学校が開催した学習公開・初等教育研修会の公開授業に、無線LAN機能付きSDカード「Eye-Fiカード」を提供した。授業は5年生の図画工作科で、北川智久教員による「ある日のアヒル――借りぐらしのアヒルッティ――」。アヒルの人形を使った立体作品を子どもたちがコンパクトデジタルカメラで撮影し、写真を電子黒板で共有する仕組みだ。

【写真入りの記事】

 図画工作科の授業「ある日のアヒル――借りぐらしのアヒルッティ――」は、筑波大学附属小学校の公開授業の一つ。「アヒルの人形には人間が知らない秘密の営みがある」をテーマに、アヒルの人形を使って自由に立体作品の創作や写真の撮影をする。子どもが作品を自己評価するほか、コミュニケーションを促進して、子どもたちがお互いの作品のよさをコメントし合うのが狙い。

 アヒルの人形を使った授業は全6回で、公開授業の日は第1回だった。クラスは5年生39人(男子19人、女子20人)で、当日は男子一人が欠席だったため、38人だった。

 授業は、事前に子ども一人ひとりに大小二つのアヒルの人形を配り、自宅などでしばらくアヒルと一緒に生活させる。その後、アヒルの営みを自由に想像し、イメージをかたちにする。作品づくりに使うのは、色紙や紙粘土、紐、カラーペンなど。そして、作品を撮影するためのコンパクトデジタルカメラと無線LAN機能付きSDカード「Eye-Fiカード」だ。そのほかに必要なものは、子どもたちが自分で用意する。カメラは、HOYAの「PENTAX Optio E80」で、10台を用意した。

 北川教員は、授業の冒頭、これまでの取り組みを電子黒板を使って振り返った。「宇宙旅行」「世界一周」など、アヒルの人形が体験するとイメージした世界を具体的に紹介。この日は、子どもたちからそのほかのアイディアを募る場面もあった。

 作品づくりの時間になると、子どもたちはアヒルの人形を使って自由に創作を開始。グループで協力してつくる子や、一人で熱中する子など、つくり方はさまざまだ。作品づくりは工作室だけでなく、屋外に素材を持ち出して作業することもできる。使う素材は、教員が準備したもののほか、厚紙や人工芝、風船、フィギュアなど、子どもたちがそれぞれ自分で用意した小物を活用して、アヒルの人形の世界を表現していた。

 作品は、完成していない状態で写真に撮ってもOK。これには、創作過程を記録するという狙いがある。工作室は無線LAN環境が整備され、ワイヤレスで写真を教員のPCに転送することができるので、Eye-Fiカードを挿入したカメラで写真を撮ると、すぐに電子黒板に大画面で写真が表示される。子どもたちは、ほかの友達がどのような作品を作っているのか、チェックしながら工作を進めていた。

 授業の最後には、この日に撮影した作品の写真を電子黒板に映し出し、全員で共有した。写真の枚数は188枚にも上った。北川教員からは「写真を順番に並べるとアニメーションになるね」「作品をいろんな角度から撮影するといいね」など、今後の作品づくりのヒントも。Eye-Fiカードや電子黒板など、デジタル機器を活用した図工の新しい楽しみ方を、肌で感じることができた公開授業だった。アイファイジャパンは、今後もITを活用した教育の普及に貢献していく。


【関連記事】
Eye-Fiカード、カメラから画像を直接モバイル端末に転送する機能を追加
アイファイ、無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fiカード」、撮影場所を写真に添付
学校のICT、学力向上や非デジタルネイティブの子どもたちへのIT教育にも期待
エプソン、プロジェクター「Offirio」から学校向けの新製品、電子黒板機能で直接書き込み
電子黒板ってどんなもの? 「学習書・教育ITソリューションフェア」で体験