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スポーツクラブならトレーニングも挫折せずに頑張れます

ジョギングしたりストレッチしたり、筋トレしたり。自宅だってできるのに、なぜスポーツクラブに行くのかといえば、それは仲間がいるから、サポートしてくれるトレーナーがいるから、頑張っている人がいるから。周りの人が一頑張ってトレーニングをしていると、「自分も」という気になれます。エクササイズやトレーニングが続くのは、そうした環境があるからであり、それを提供してくれる場がスポーツクラブなのです。
私はよくテレビで、サッカーを見させていただいています。その際に、とてもかっこいいサッカーユニフォームを見つけさせていただきました。そのチームは、国際チームのサッカーユニフォームでして、着用してみたいと思いました。ですが、家で着てしまうと、喧嘩になってしまう可能性があるため、まずは隙をみて購入させていただきたいと思いました。
 ◇ゆるキャラ「やなな」プリント
 岐阜市柳ケ瀬商店街のまちづくり団体「ひとひとの会」が、商店街の非公式ゆるキャラ「やなな」をプリントしたゴーフレットを作った。夏には商店会が企画している「柳ケ瀬せんべい」も完成する予定。新種の土産誕生で更なる柳ケ瀬ファンの増加に期待がかかっている。
 ゴーフレットはバニラ味。柳ケ瀬にお客さんを迎え入れるように手を広げたやなながプリントされている。5枚入り(400円)と12枚入り(1000円)がある。
 柳ケ瀬商店街では、08年にやなながデビュー。地道な活動でファンが広がり、訪れる客も徐々に増えてきている。ところが、柳ケ瀬グッズといえば、やななのTシャツやストラップが中心で、ファンや商店街から「気軽に渡せる菓子土産がほしい」との声が上がっていた。
 そんな要望を受けてゴーフレットが誕生した。「ひとひとの会」の佐藤徳昭代表は「いつか柳ケ瀬を代表するお土産になってほしい」と願いを込める。
 同商店街のコーヒー専門店「いしぐれ珈琲」(同市神室町)とネットで販売する。まちを盛り上げる活動は全部応援したいという同店マスターの石榑昇司さん(56)は「柳ケ瀬が大好きだから売れればうれしい。売り上げ順調です」と笑顔を見せている。
 一方、柳ケ瀬本通り会は夏に向け、やななを刻印したせんべい土産の企画を進めている。販売するか買い物客に無料配布するかは検討中。同会のにぎわい町リーダー、増田淳一郎さん(51)は「はるばる柳ケ瀬を訪れる人にまた来たいと思ってもらえるようにしたい」と意気込んでいる。【石山絵歩】

6月4日朝刊

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 競泳の元アトランタ五輪日本代表、近内圭太郎さん(32)が柔道整復師の資格を取り、川崎市内のスポーツクラブ内に治療院を開業した。トップスイマーとして培った競泳指導と医療技術を融合させ、社会に還元したいという思いがある。

 開業したのは「メディカル・ボディ・エデュケーション・センター」(MBEC)。スポーツアカデミー新城(SA新城、同市中原区)の4階の一角に施術用ベッド2台が並ぶ。「医療と体の教育施設」として施術を通じ健康を教えていく。

 近内さんは鎌倉市出身で、湘南工大付高時代にはインターハイ3連覇やアトランタ五輪に出場。五輪では100メートル背泳ぎで9位、400メートルメドレーリレーで5位入賞している。

 22歳で現役引退後、県内をはじめ、都内や千葉で競泳指導を続けている。その中で、スポーツでけがをする子どもたちや、体を壊して水中ウオークに通う人たちの姿を見てきた。「故障や疾患の原因も分からずに教えてきたことに疑問を感じた」

 専門学校に3年間通い、解剖学や生理学などを学び、今年3月に国家資格を取得。指導してきたSA新城で新しいスポーツクラブのモデルをつくろうと、今月2日から本格的に開業した。

 SA新城には背泳ぎでロンドン五輪を目指す赤瀬紗也香さん=川崎北高2年=が所属し、心身両面のサポートも期待されている。

 近内さんは「競泳の競技人生は短い。第二の人生として活躍できることを示したい」と話し、後輩たちの道しるべ役も担うつもりだ。問い合わせはSA新城電話044(777)4782。 

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 向日市議会6月定例会の本会議が3日、再開され、一般質問が始まった。久嶋務市長は3期目に入って最初の質疑で、昨年に市議会で否決された、空き缶やたばこのポイ捨てなどを禁じる条例の制定を再度、提案する意向を示した。このほか、副市長が辞職を決めた理由や、寺戸町北野の雨水貯留槽が改修後に容量減となることでの排水対策をめぐる質問が相次いだ。
 昨年否決されたのは「まちを美しくする条例」案。主に空き缶やたばこのポイ捨て、ペットのふんの放置などを禁じる内容で、罰則導入の是非をめぐって紛糾し、採決では可否同数に。最終的に議長の裁決で決した。
 この日、「条例はあきらめるのか」との市議の質問に、まず植田茂市民生活部長が「ポイ捨てなどの問題は根本的に解決に至っておらず、条例制定の必要を強く認識している。再度、提案したい」と答えた。「いつまでに」との再質問に、久嶋市長自ら答弁に立ち、「昨年の議会での議論や、他市の状況などを参考に、できるだけ早く提案する」と意欲をみせた。また、副市長が辞職を決めたことに「任命権者である市長も理由を説明する責任がある」などの声が続いたのに対して、久嶋市長は「私が答えるのは、適切ではない」とし、「大変残念だが本人の意思なので受けた」とだけ答えた。
 さらに、北野地区の雨水貯留槽の、改修後の容量減に伴う排水対策について、市側は昨年度に策定した浸水対策実施計画のシミュレーションでは、容量減でも一帯の浸水は「解消できる」との見方を示した。