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日本が誇る太陽光発電技術を海外に売り込め

今回の原発事故をきっかけに、日本のみならず、海外でも脱原発の思想が高まっていると、新聞やテレビの報道で見ました。日本は、罪滅ぼしの意味でも、海外に日本の優れた太陽光発電技術を広めるべきだと思う。そうして、海外で日本の太陽光発電関連の商品が売れれば、結果的に商品コストを下げることに繋がり、国内の普及にも貢献すると私は考えます。
地球温暖化は深刻な問題を孕んでいるものですよね。とても恐ろしいことですが、しかしソーラーパネルがあれば、そういった地球温暖化の問題は、解決に向かうことができそうですね。ソーラーパネルによる太陽光発電の場合、今までのような環境への負荷もなく、クリーンでエコロジーなエネルギーを生産できます。まさに理想的です。
 オープンソース団体のDocument Foundationは1日、オフィススイート「LibreOffice 3.4.2」を公開し、このバージョンの「業務利用が可能」であると発表した。LibreOffice 3.4.2は無料でダウンロードでき、Windows、Mac OS、Linuxに対応している。すべての機能を利用するためにはJavaのインストールが必要となる。

 LibreOffice 3.4.2では、前バージョンで指摘された最重要バグのほとんどを修正しているという。こうしたことからDocument Foundationでは、「ほとんどの企業で業務利用のために配備可能」であるとしている。

 一方で注意点もいくつか挙げている。例えば、配備前にはリリースノートを参照すること、可能であれば企業ニーズに合わせてマイグレーションやバグ修正を行うことのできるサポートパートナー企業と提携することを推奨している。このことは「間接的にLibreOfficeの開発を支援し、ソフトの安定性を向上させ、成長速度を加速させられる」と説明している。

 LibreOfficeの開発は、企業に所属する開発者とボランティアによってバランスよく運営されているという。現時点でコミット数の内訳は、Oracleが25%、SUSEが25%、ボランティアが25%、Red Hatが20%などとなっている。

 8月末には、安定性の改良とセキュリティバグ修正を含むバージョン3.4.3を公開する予定だ。


【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】

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OpenOffice.orgから派生したオフィスソフト「LibreOffice 3.3」公開 (2011/1/27)


 発売以来1年近くも、国内のスマートフォン販売台数月間ランキングで首位を続けてきた米アップルの「アイフォーン(iPhone)4」。ここにきてメーカー各社の新作が、「絶対王者」を脅かし始めている。

 強力な対抗馬は、韓国サムスン電子製の「ギャラクシーS2」や英ソニー・エリクソンの「エクスペリア・アクロ」だ。アイフォーンの次期モデルがなかなか出てこない中で、ブランド力を高めた2つの機種が存在感を発揮している。

■ギャラクシーとエクスペリア躍進

 調査会社のBCNが、全国量販店におけるデジタル製品の販売台数を基に順位付けした「BCNランキング」によると、2011年6月の携帯電話部門では「ギャラクシーS2」が販売台数シェア12.5%を獲得してトップに立った。2010年7月以降トップを守ってきたアイフォーン4が、とうとう「王座陥落」だ。

 ギャラクシーS2は、国内では2011年6月23日に発売した。韓国や欧州では日本に先駆けて発売しており、7月27日には世界での累積販売台数が発売開始85日で500万台を突破したヒットモデルだ。日本でも人気を集めた「ギャラクシーS」の後継機種にあたる。基本ソフト(OS)に米グーグルの「アンドロイド」を搭載し、前作でもセールスポイントだった高精細の有機ELディスプレーをさらに強化した。スムーズな操作性も評価が高い。日本仕様としてワンセグを入れたのも、前作と大きく異なる。

 海外でも繰り広げられている「アイフォーン対ギャラクシー」の図式が、日本にも持ち込まれた格好だ。ギャラクシーS2は国内でも発売1週目で、週間の販売台数シェア28.5%をたたき出し、その勢いのまま月間最多の販売数に達した。BCNでは「固定ファンが多数ついているようだ」と分析している。

 英ソニー・エリクソンが7月9日に発売した「エクスペリア・アクロ」も、出だし好調だ。BCNによると、7月に限れば「ギャラクシーS2」を上回る売れ行きで、発売から3週連続で販売台数1位をキープしている。このモデルは3月に発表した「エクスペリア・アーク」をベースに、ワンセグやお財布機能、赤外線通信といった従来の携帯電話で支持されていた機能を追加した。NTTドコモだけでなくKDDIも取り扱っている。

■アンドロイドは「群雄割拠」が続くと予測

 NTTドコモ広報に聞くと、ギャラクシーS2もエクスペリア・アクロも、予約段階で特に申し込みが多かったようだ。いずれも「当社の主力製品と位置付けています」と話す。

 BCNのアナリスト、森英二氏は、2つの機種とも携帯電話の総契約者数が国内最多のドコモから出ている点や、過去のモデルも人気だったため発売前からブランドの認知が進んでいたことが、滑り出し好調の原因ではないかと考える。だが最近は、NECカシオやシャープ、富士通東芝モバイルなどアンドロイドのスマートフォンを開発するメーカーが増えており、当面は同じアンドロイドを積むモデル間で「群雄割拠状態となる」と森氏は予測する。さらにKDDIが「ウィンドウズフォン」の投入を発表したことも、競争に拍車をかけそうだ。

 一方のアイフォーンは、次期モデルの発売が2011年9月になるとのうわさがささやかれているものの、公式な発表は一切出ていない。例年であれば、アップルの開発者向けイベントが開かれる6月に合わせて新モデルが披露されたのだが、今年は見送られた。「アイフォーン4」が出てから既に1年以上が経過し、その間にライバル機種が続々と登場したが、11か月連続で販売台数トップだったこと自体が驚異的ともいえる。森氏は、「アイフォーンのブランド力は強力であり、国内で『アイフォーン5』が発売されれば一気に販売台数トップに立つでしょう」と話す。

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