廃車するにもお金がかかるという事を知らない人が以外にも多いようです。中古車でも程度の悪いものを手に入れてしまうと、結局は修理代が多くかかって廃車を余儀なくされる羽目になります。しかし、動かなくても買い取ってくれる業者がありますので、廃車を考えた時、まずはネットで確かめてみましょう。お金のかかる廃車代が逆にもうかるかも知れません。
交通事故は2度程経験しました。どちらも車対車の衝突事故です。いずれも私は停車中でしたので、相手の方に修理代を全額負担して頂きました。当たり前の話と思っていましたが、知人はそちらもちょっと動いていた、等とごねられ裁判にまでなったそうです。私は交通事故相手に恵まれていたのですね。怪我も無く不幸中の幸いでした。
日本代表MF本田圭佑(25)=CSKAモスクワ=が6日、成田空港からロシアに向け出発した。クロアチア・リーグ、ハイデュク・スプリトに移籍したばかりの日本代表DF伊野波雅彦(25)にエールを送った。
今回の移籍期間には伊野波のほか高木善(東京V)、大津(柏)ら多くの選手が海を渡った。欧州1部リーグには20人以上の日本人が在籍しているが「伊野波を一番応援している。有名なクラブを選ぶ選手が多い中で、誰も行っていないところに行くのはハングリーだと思う。頑張ってほしいですね」と話した。自らは08年にオランダ1部(当時)のVVVに移籍。2部降格からはい上がった経験もあるだけに、伊野波の挑戦に共感した。
リーグ戦の中断期間を利用して6月28日に帰国すると、宮城・石巻市など被災地を極秘で訪問した。チーム練習は7日から始まり、21日からはリーグ戦が再開する。8月10日にはW杯予選前最後の試合となる日本代表の韓国戦も控えているが「呼ばれれば常に行きます」と気合十分。ハングリー精神でW杯への道を切り開く。
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U―17W杯(メキシコ)に出場したU―17日本代表が6日、成田空港着の航空機で帰国した。ベスト8進出に5試合フル出場で貢献したDF植田直通(16)=熊本・大津高=について、横浜M帰国や名古屋などJリーグ5クラブが獲得を検討していることが判明した。高さ、強さ、速さの三拍子そろった逸材。青森山田から鹿島に加入したMF柴崎岳(18)以来となる高校2年でJリーグ加入が内定する可能性もある。
U―17W杯8強入りの原動力を、Jクラブが放っておくはずもなかった。センターバック(CB)として全5試合フル出場した大津高2年のDF植田。関係者によれば、すでに名古屋、横浜Mが獲得オファーを出す準備を進め、他にも関東の強豪3クラブが13年加入選手として獲得を検討中で、高校2年でプロ入りが内定する可能性もあるという。
植田は185センチの体格を生かした高さ、対人への強さ、そして手動時計で50メートル6秒1のスピードも兼ね備える。また、小学5年の時に、テコンドーで全国3位になった実績を持つなど、精神面の強さも折り紙付き。大津高入学後、自転車で転倒し、頭を10針縫い、数日後に試合でプレーしたこともある。ここまでCBの資質がそろった選手は、なかなか見られない。
あるクラブのスカウト担当は「高さ、強さ、速さの三拍子がそろった選手。そういうセンターバックはいない。気持ちの強さもある。いろいろなクラブが注目している」と断言する。今後、他のJクラブから獲得オファーが殺到するのは確実で、夏以降には、オファーを受けたクラブに順次、練習参加をしていく予定もある。
植田は「W杯(U―17)前は大学に行く思いが強かったけど、今は(プロ入りか、大学進学か)半々くらいになってきた。早く決めたい」と明かした。心変わりのきっかけは、2―3で敗れた準々決勝ブラジル(3日)。「もう一度、W杯でブラジルとやりたい。できるだけ上を目指したいし、A代表を狙っていきたい」。スーパー高校2年生を巡る争奪戦は今後、し烈を極める。
◆植田 直通(うえだ・なおみち)1994年10月24日、熊本・宇土市生まれ。16歳。幼少時からテコンドーに励み、小3でサッカーを始める。当初は攻撃的なポジションを中心にプレーしていたが、大津高進学後、本格的にセンターバックを務めるようになった。家族は両親、姉、妹。185センチ、73キロ
◆高校2年でのプロ入り内定例 10年1月、当時青森山田高2年だったMF柴崎岳が、鹿島入りを決断した。ルーキーとしては異例の5年契約を締結。柴崎はその期待に応え、福岡戦(4月29日)でリーグ戦デビューを果たすと、すでに7試合(7月7日現在)に出場するなど、チームの戦力になっている。高校2年でプロ入りが内定したのは柴崎だけ。能力の見極めに時間が必要でクラブがオファーを出すのは、大半が高校3年になってから。だが、昨今は優れた人材がクラブの下部組織に流れ、優秀な高校サッカー部所属選手は減少傾向にある。年々、スカウト競争はし烈を極め、オファーを出すタイミングは早まってきている。
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