平日午前中のスポーツクラブは、マシンジム、プールを中心にほとんどが高齢者です。健康維持のためであったりするのですが、女性にとっては社交場でもあります。超高齢化社会に向いつつある日本の姿を見ているようです。元気な高齢者がたくさんいます。そういう私も平日の夜は混雑するので平日の午前中にスポーツクラブに行っています。
私はよくテレビで、サッカーを見させていただいています。その際に、とてもかっこいいサッカーユニフォームを見つけさせていただきました。そのチームは、国際チームのサッカーユニフォームでして、着用してみたいと思いました。ですが、家で着てしまうと、喧嘩になってしまう可能性があるため、まずは隙をみて購入させていただきたいと思いました。
Linux Planet では目まぐるしい変化が起きている。新バージョンの登場が数年間隔の Windows の世界と異なり、新しい技術やディストリビューションによる Linux の技術革新のペースは数か月間隔よりも短い。
1. Linux 2.6.39のリリース
Linux の中核に存在するのがカーネルで、あらゆる Linux ディストリビューションの基盤となっている。Linux の生みの親である Linus Torvalds 氏率いる Linux カーネル開発コミュニティーでは現在、新しい Linux カーネルを10〜12週間間隔で出している。
先週は2011年に入って3つ目となる新しい主要カーネル、2.6.39 カーネルがリリースされた。この新カーネルは、深刻なカーネル ロックの最後の要因を排除してパフォーマンスを改善している。Linux 2.6.39では、新しいブロック デバイス プラグ モデルも追い風になる。これは、パフォーマンスのメリットになるスレッド単位のアプローチを実現してくれる。
新カーネルでは、CPU スケジューリングも改善され、仮想ゲストに最適化されている。例のごとく、最新ハードウェア用の新しいドライバもサポートされる。
2. Red Hat Enterprise Linux 6.1
Red Hat Enterprise Linux(RHEL)は Red Hat のフラグシップ OS だ。なかでも、2010年11月デビューの RHEL 6は、スケーラビリティ、パフォーマンス、そして仮想化で大きな飛躍を遂げるなど、2年以上にわたる努力の集大成だった。
そして先週、Red Hat(NYSE:RHT)は RHEL 6.1という RHEL 6初のメジャー アップデートを投入し、一段とその水準を上げてきた。同アップデートで重点が置かれているのは、最新世代のハードウェアをサポートするハードウェア イネーブルメントだ。
Red Hat はまた、ネットワーク パケットの処理をユーザー空間から最適化されたカーネル空間へと移動することで、ネットワーク処理の改善措置を講じてきた。
もう一つユーザーが気付くであろう重要なポイントは、Red Hat Enterprise Identity (IPA)サービスの技術プレビュー版の搭載だ。IPA はオープンソースの ID ディレクトリ サービスを提供し、いずれはより幅広い Red Hat システム管理ツールの基盤になっていく可能性がある。
3. SAP と Red Hat がサポートで提携
Linux Planet では複数の理由から Linux を愛してやまないが、エンタープライズ コンピューティングの世界では、Linux サーバーはエンタープライズ アプリケーションを動かすツールにすぎない。
SAP は、世界有数のエンタープライズ アプリケーション ベンダーだ。SAP のアプリケーションは、以前から Red Hat の Linux サーバー認定品とされてきた。先週、SAP と Red Hat が新しい統合サポートで提携し、Linux 上での SAP アプリケーション運用を改善する新たな一歩を踏みだした。
Red Hat Enterprise Linux 上で SAP アプリケーションを動かすユーザーは今後、単一システムでトラブル チケットを発行し、問題を解決できるようになる。これまでは、問題が発生すると SAP と Red Hat のシステムごとに個別対応する必要があった。
この措置は、SAP ユーザーが安心してさらに簡単にミッションクリティカルなアプリケーションを Red Hat Enterprise Linux 上で運用できるようにする重要なものだ。
4. SUSE の新幹部
以前は Novell という名前で知られていた会社の進化の一環として、SUSE Linux という新事業部が誕生している。 2011年に22億ドルで Novell を買収した Attachmate は、元 Novell の製品を別々の事業部へと分割している。
SUSE Linux は生まれ故郷であるドイツへと戻り、その事業部は新しいプレジデント兼ゼネラルマネジャーの Nils Brauckmann 氏に率いられる。Novell 傘下での SUSE の運営方法とは異なり、Brauckmann 氏は製品と営業の両方を担当する。
Attachmate は米国の Mono 開発者を解雇することでその意志を提示済みだが、Brauckmann 氏は Mono が SUSE Linux 事業の一部にとどまることを先週明らかにしている。
新しい SUSE Linux 事業部も既存プロジェクトの継続に合わせ、オープンソースに専念するようだ。Novell が2003年に SUSE を買収したときは、SUSE グループと Ximian、そして Novell のコアチームの間に溝があるとのうわさや風評が流れていた。
だが SUSE が専任の幹部を得たことで、SUSE Linux は Novell 時代前の栄光の日々を取り戻すように思える。
5. Web ブラウザで動く Linux
Linux が CD / DVD や USB メモリで起動することは分かっているし、もちろんハード ディスクにも対応する。だが先週、Linux が Web ブラウザ内の JavaScript で完全に作動するという話が出てきた。
Fabrice Bellard 氏という開発者が、Web ブラウザ内で Linux を動かすLinux エミュレータをリリースしたのだ。
これが Ubuntu、Red Hat、あるいは SUSE に取って代わる可能性はゼロではなくてもしばらくはないと思っている。しかし、Linux が JavaScript 内で完全に作動するということは偉業である。これがいずれは新世代の(Chrome OS よりさらに)完全な Web ブラウザ ベース OS になる日が来るのかもしれない。
Sean Michael Kerner は、技術専門家向けネットワークであるInternet.comのニュースサービス、InternetNews.comの主任編集者。
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