少し前テレビでカラオケ店の居抜き新店舗出店の特集を見ました。それまでは新規開店の場合は内装などかなりの手をかけて、新しさをアピールすると思っていたのでとても驚きと共に今の時代にマッチした賢いやり方だなと思いました。不要なコストを省いて必要なところに集中して資金を投入できるのでビジネス展開にとても有利なこの居抜きはこれからの主流になるかもしれませんね。
居抜きとは聞き覚えの無い言葉で何のことだろうと思ってしまいます。ついこの前まで違うお店だったのに、いつの間にやら別のお店になったと思ったことはないでしょうか。そのような場合、居抜き店舗を利用されたのかも知れません。例えば飲食店などの場合、中身の炊事場などをそのまま残した状態で別のお店に改装したりして利用することです。居抜き店舗は初期のコストも安くて済みますし、お店を出す人にとっては有効な店舗物件であると思います。
ブロードバンドタワーは28日、国内企業向けのクラウドサービスについて、インターネットイニシアティブ(IIJ)と協業することを発表した。
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ブロードバンドタワーは、協業の第一弾として、従来から提供を行っているクラウドサービス「Flex-Cloud」を活し、「c9コンポーネントサービス」「c9ストレージサービス」の提供を同日より開始した。
「c9コンポーネントサービス」は、独自に開発したサービスと、IIJが提供をしている「IIJ GIOサービス」をベースにサーバ類やストレージ、ミドルウェア、ネットワーク構成や監視サービス、オペレーションサービスなどを組み合わせたもの。ユーザーが必要とする多種多様な「構成要素(コンポーネント)」をすべて用意、1,000通り以上あるコンポーネントによって、システム要件に合わせた最適な組み合わせが可能なオーダーメード型クラウドサービスだ。料金は8000円/月額(仮想・最小構成の場合)〜。
「c9ストレージサービス」は、サーバを用意することなく1TB単位で利用が可能なクラウド型大容量ストレージサービスとなる。インターネットVPNや閉域接続などさまざまな接続形態がとれるため、ユーザーの利用ニーズに応じた導入が可能。c9ストレージサービスの基盤となるIIJデータセンターは東日本、西日本に分散配置しており、これによりBCP(Business Continuity Plan)に順応した災害対策(DR:ディザスタリカバリ)システムの構成を実現した。料金は月額48円/GB〜など。
ブロードバンドタワーは、c9クラウドサービスのラインナップを拡充し、クラウドサービス上でのアプリ開発、システム構築等の付加価値を加えたカスタマイズ案件にも順次対応する予定。
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上海問屋は、ゲーム向けキーボード「DN-DK1000」とマウス「DN-DM1001UL」を販売開始した。価格は、「DN-DK1000」が6,999円、「DN-DM1001UL」が2,499円。
移動式プログラムキーと独立式テンキーなど全8枚の製品画像
ゲーミングキーボード「DN-DK1000」は、独立したプログラムキーに任意の操作を割り振れるほか、独立プログラムキー以外のキーにも操作設定可能。独立プログラムキーは本体上部でスライドさせて移動配置することができる。また、テンキーパッドはUSB接続の独立式となっており、本体の左右に付け替えることができる。
チェリー製黒軸キーを採用し、インターフェースはUSB、対応OSはWindows XP以降、本体サイズは幅57×高さ6.5×奥行き22.5cm、重さは約1.461kg。付属のドライバソフトは中国語版で、同梱の用紙に記載のURLから英語版をダウンロードすることができる。
ゲーミングマウス「DN-DM1001UL」は、5gの重りを6個内蔵し、重りの配置を変えることで自分に合った重さ・バランスに調整可能。6ボタン式で、付属のソフトをインストールすることで各ボタンを自由に設定・カスタマイズすることができる。
DPIは800/2,000/5,000、インターフェースはUSB、対応OSはWindows XP以降、本体サイズは幅73.14×高さ46.67×奥行き124.6mm、重さは約169g。
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ここでは東京国際航空宇宙産業展(ASET2011)の会場で目を引いた航空機を中心に紹介しよう。
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まず民間飛行機では、世界に先駆けて日本で初就航される新型旅客機「ボーイング787」の特別展示コーナーが目を引いた。このコーナーでは機体の映像や、25分の1スケールモデル、第一号機の窓の切抜きなどが紹介されていた。ボーイング787は、主要構造のほとんどに炭素繊維(CFRP)が使われており、三菱重工、川崎重工、富士重工、東レなど、日本企業の約35%が製造に関わったという。
所沢航空発祥記念館のブースでは、航空機部品マーケットを開催。懐かしのYS-11輸送機モデルが紹介されており、実際に使用されたコックピット部品も売られていた。YS-11は戦後、日本で開発生産された双発中型輸送機で、海外にも輸出されている名機だ。
海上自衛隊向け次期固定翼哨戒機「XP-1」や、航空自衛隊向けの次期輸送機「XC-2」などのモデルが展示されていたのは川崎重工業のブース。これらは同社が同時に開発し、両機体の共通部品化を図っているものだ。同社は2010年にXC-2試作機の初飛行を成功させている。有事対応や自衛隊による国際平和協力などの海外派遣も想定しているという。またIHIのブースでは、国産で初めて開発された貴重な「ネ20 ターボジェットエンジン」を展示。旧石川島造船所では、この量産試作エンジンを5台受注し、1945年に横須賀海軍航空技術廠に納入した。まさに航空史を飾る一品だ。
ヘリコプター関連の展示・デモも多かった。東京消防庁と警視庁は、航空隊によるヘリコプターのデモを実施。警視庁は会場付近の海岸で、大型ヘリコプター「おおぞら」をフライトさせていた。このヘリコプターは自衛隊機を除けば官民最大サイズ(胴体幅4.6×全長22.8 m× 全高6.63 m、重量14.6t)。乗員3名と乗客30名を乗せられるという。海から登場するフライトデモは圧倒的な迫力だった。
また会場内では、テレビ番組でも馴染み深いドクターヘリの模型や、帝京大学のヘリパイロット養成用実物機もあった。同大学理工学部航空宇宙工学科では、4年生大学で初めてのヘリパイロット養成コースを創設。現在2年生までが日夜、未来のパイロットを目指して修行を積んでいるところだ。首都大学東京のブースで紹介していたのが、航空機の構造健全性システムと先進複合材だ。同大学とJAXAが共同研究した構造健全性システムは、機体にセンサーを張り巡らせ、飛行中に鳥などが衝突した際に、どの部分に損傷を受けているかを可視化することが可能だ。
このほか軍関係では、米国のミシシッピー州からの出展もあった。メキシコ湾に位置するガルフ・コーストは、航空宇宙産業のメッカとなっている。同ブースでは東日本大震災の際に出動した無人航空機の「Global Hawk」などの資料を展示。また在日米海軍ブースでは、Global Hawkよりも小ぶりな「ScanEagle」のモデルなども出展していた。一方、日本の防衛省のブースでは、平成26年度に初飛行が予定されてい先進技術実証機を紹介。風洞実験に使われているモデルもあった。
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