わたしは太陽光発電の賃貸マンションに住んでいます。1階にすめば、売電できるという特典付きだったので、1階にしてみました。だいたい1か月に一万円ぐらい、東京電力から入金があります。5月あたりが一番発電してくれるらしくて、ひと月に1万5千円ぐらいいったこともありました。太陽光発電はけっこう馬鹿にできない収入になっています。
地球温暖化は深刻な問題を孕んでいるものですよね。とても恐ろしいことですが、しかしソーラーパネルがあれば、そういった地球温暖化の問題は、解決に向かうことができそうですね。ソーラーパネルによる太陽光発電の場合、今までのような環境への負荷もなく、クリーンでエコロジーなエネルギーを生産できます。まさに理想的です。
三井記念美術館(中央区日本橋室町2 TEL 03-5777-8600)で7月9日、特別展「日本美術にみる『橋』ものがたり−天橋立から日本橋まで」が始まった。(日本橋経済新聞)
「日本橋」架橋100年を記念した同展。日本橋だけでなく、美術品に描かれデザインされた橋に視点を広げ、古来日本人が橋に対して抱いてきた思いや、橋がもつ文化的な意味を幅広い作品から考察する。総出品数は約120点。会期中、作品の展示替えを行う。
雪舟の作品「国宝 天橋立図」は、極楽浄土への往生を願う浄土教が盛んだった桃山時代に描かれた、この世とあの世の架け橋「聖俗境界の橋」。狩野探幽の作品「東照社縁起絵巻」(展示は8月7日まで)は、日光山を開いた勝道上人の前に架けられたという「龍橋」の伝承を基にする。展示を通し、それぞれの時代、日本人が橋をどのようなものとして捉えていたかを知ることができる。
絵画だけでなく、「志野茶碗 銘橋姫」「色絵柳橋図水指」など、橋を描いた工芸品や茶道具も展示。
江戸時代後期の日本の橋の長さを競った番付表「日本大橋尽番付」は同展ならではのユニークな作品。同作品の原寸大の写しを漢文の読み下し文と共にたとう紙に入れたレプリカをオリジナル品(400円)として販売する。
「日本橋かいわいは、これから日本橋架橋100年を記念したさまざまイベントで盛り上がりを見せる。作品自体に注目してもらうのはもちろん、街のイベントと展示を併せ、日本橋の全てを楽しんでもらえれば」と同館広報事務局の富樫純子さん。
営業時間は10時〜17時(入館は16時30分まで)。月曜休館。入館料は、一般=1,200円、大学・高校=700円、中学生以下無料。9月4日まで。
【関連記事】
小伝馬町のギャラリーでイラスト展「ASHIDE TATELU」(日本橋経済新聞)
三井記念美術館で「三井家のおひなさま」展−江戸〜昭和の名品を展示(日本橋経済新聞)
三井記念美術館特別展「奈良の古寺と仏像」、終了迫る(日本橋経済新聞)
三井記念美術館
任期満了に伴う向日市議選が10日、告示された。議員定数がこれまでの24から20に削減されて初めて行われる選挙で、23人が立候補した。投票は17日で、即日開票される。
立候補者の内訳は、現職20人、新人3人。党派別では、共産6、公明3、民主2、自民と社民が各1。前回と比べ共産が2人少ない以外は、増減がない。残る10人は無所属で、うち7人が保守系。
防災強化や道路拡幅などの基盤整備、地域・経済の活性化、議会改革などを争点に舌戦を繰り広げる。また、市議会の辞職勧告決議をはねのけ4月に3選を果たした久嶋務市長の市政運営への評価も注目される。
候補者の出発式には国会議員や府議、また近隣の長岡京、大山崎両市町議や、京都市議らも多数、応援に駆け付けた。各候補者は、選挙カーによる街頭宣伝にとどまらず、自転車や徒歩で地元や市中心部を回って支持を訴えるなど、初日から熱戦の様相をみせた。
登録有権者数は10日現在、4万4351人(男2万1176人、女2万3175人)。
東京都庁舎内で7月7日、「東京都交通局ポイントサービス『ToKoPo(トコポ)』」開始に伴い、タレントの木下優樹菜さんにイメージキャラクターの任命書交付式が行われた。(新宿経済新聞)
キャラクターに任命された木下さんは「実は以前、よく大江戸線や浅草線を利用していたので、今回のトコポのイメージキャラクターにしていただいて、すごくありがたい。元気に頑張ります。トコポをよろしくお願いいたします」とアピールした。
トコポは、登録したPASMO(パスモ)で都営交通4事業(都営地下鉄=大江戸線・浅草線・三田線・新宿線、日暮里・舎人ライナー、都営荒川線、都営バスが対象)の乗車に応じてポイントがたまるサービス。たまったポイントは1ポイントを1円として、10ポイント単位でパスモにチャージすることができ、電車・バスなどへの乗車のほか、買い物にも利用できる。登録無料。
ポイントは、乗車回数に応じてポイントが付与される「基本ポイント」、土曜・休日の利用日数に応じて加算される「土休日ボーナスポイント」、同一日に都営交通4事業の内2事業以上を利用した日数に応じて加算される「乗継ボーナスポイント」の3種類。ポイントサービスへのパスモの登録やポイントのチャージは、都営地下鉄各駅や日暮里・舎人ライナーの日暮里駅、西日暮里駅、熊野駅前に設置されているポイントチャージ機で行える。ポイントの詳細や入会方法はホームページで確認できる。
今月1日より入会受け付けを開始。8月31日までに入会すると500ポイントを進呈するキャンペーンも実施している。サービス開始は8月1日を予定。
【関連記事】
ソラシドエア、京急と羽田空港アクセス割引キャンペーン−5路線搭乗者対象(羽田経済新聞)
京王電鉄、7月から「節電ダイヤ」実施へ−早朝に準特急の増発も(八王子経済新聞)
東急電鉄、サマータイムに向け夏季臨時ダイヤ−始発繰り上げなど(シブヤ経済新聞)
災害時に認証保育所へ飲料水を優先供給−東京コカ・コーラボトリング(新宿経済新聞)
東京都交通局「ToKoPo」